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やまへいのお漬物になる野菜は、日本全国の契約農場の皆さんによって、 丹精込めて育てられています。
・野沢菜の栽培に使用する肥料
野沢菜の栽培にはこの肥料を使用しています。
富山県の高岡市周辺がまだ海であったころ堆積した貝の化石を精製した有機質肥料です。
・播種間もない野沢菜です
種をまいてから2週目の野沢菜です。
・性フェロモンを使用した防除
害虫のメスの発する香りを人工的に発生させ交尾をさせにくくすることにより、害虫の増殖を押さえます。
天敵を含む自然環境に対し影響が少ないのが特徴です。
・野沢菜の収穫風景
大事にはぐくまれた野沢菜は、収穫のときを迎えます。(長野県小海町の畑 標高1300m)
私たちが作っています 1
長野県小海町の有井です。野沢菜の畑としては日本一高い1300mの畑で栽培しています。
契約農家の方による工場視察
やまへいでは全国の契約農家の方を招き、工場視察等を行い生産者の方との信頼関係を大切にしています。画像は徳島の契約農家の方々です。
時期をずらし日本各地の契約農場で野沢菜が育っています

徳島県、5月3日の畑です。
 
長野県、5月20日の畑です。

茨城県、3月29日の畑です
畑から水槽ごと入荷します
野沢菜が痛まないように産地で水槽に漬けられた野沢菜が工場に入ってきました。
熟練した目で野沢菜の品質を確認し最適な状態に漬けます。
冷蔵庫で熟成します
水槽で冷却されながらつけられた野沢菜は、もう一度均一な品質になるように樽に漬けられ冬の信州を思わせる冷蔵庫の中で熟成されます。
清流の中で洗浄します
野沢菜の葉を一枚づつ洗うように空気を送りながら幾槽にもわたって洗浄されます。
異物検査を実施します
金属探知機を使って異物がないか調べます。
重さを量って袋詰します
重量を測った後袋に詰めやすい大きさにたたまれて袋詰されます。
検査、商品のチェック

製品となった野沢菜がコンベアーを流れてきます。1袋づつ手にとり不良品が出ない様、日付や袋詰の状態を検査します。

冷たくして出荷するために

手の切れるような冷たい水の中を野沢菜漬が通過します。出てきたときには、芯まで冷たくなっています。

いよいよ箱詰めです

商品の状態を確認しながら、発砲スチロールや、プラスチックの通い箱に詰められ冷蔵庫へ。

心を込めて商品出荷
出荷されるまでのわづかな時間冷蔵庫で保管されます。
さらに製品の異常がないかチェックを受けてトラックに積み込まれます。
品質管理を行います
いつもと変わらぬ品質を守るため、品質管理を行います。

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